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美容皮膚・泌尿器科 中野医院 美容 ナカノメディカルエステティック

cutera USA advocates

米国に本社を置き、日本を始め、世界中に自社製品を製造販売している会社の各国での販売評価は中々厳しいようです。3か月毎に売り上げノルマを課し、売り上げ成績が悪いとその国でトップの社長をアッという間に変えてしまいます。よく映画でご覧になる「明日から来なくてよい。今日中にオフィスを片付けたまえ」てなことになります。私が診療に使用する医療機器の多くは Cutera USAの製品ですが、Cutera(キュテラ) Japan の社長も私が知る限り3人目となります。そんな厳しいアメリカのレーザー会社が アメリカ、イギリス、日本、インドのドクターを12名選び、「よくやった!!君たち」とネット上で称賛しています。世界を引っ張るオピニオンリーダーが選ばれている中、なんと、日本から 私 と 長野県の菅原先生 が選ばれました。ありがとうございます。Goldberg先生と肩を並べられて幸せです。  興味ある方は Shunji Nakano, CuteraUSA, advocates を調べてみてくださいね。(#^.^#)

紹介ページの最後の back to the cutera advocate page をクリックすると皆さんの顔を見ることができます。

「オリンピックはどうなるかね~?」なんて悠長なこと言っている内は幸せ

中国の皆さんが今後、いかもの食い(悪食)を止めるように、指導層が音頭を取るよう努力してほしいところです。コウモリやネズミなんて食べないでくださいと遅まきながら進言します。

さて、中国発祥となってしまったコロナウィルス、いまや、全国に広まりつつあるんでしょう。潜伏期を考慮すると来週くらいから報告例が増えるに違いありません。薬がない、ワクチンもできないといった状況で心配になるのは、市中の基幹病院、総合病院、開業医に至るまで、職員に患者が出た途端、病院やクリニックの機能が一機に落ちるということだろうと思います。閉院されるクリニックが多数でてくるに違いありません。何とか、私たちも、アルコール消毒、マスクで予防はしているものの この先が予想できない現状では不安が先行してしまいます。体力維持して頑張るしかないんでしょう。

「オリンピックはどうなるかね~?」なんて悠長なこと言っている内は幸せなのかもしれません。 あ~あ・・・

コウモリ喰うなんて

1月26日と2月2日と2週続けて講演会に出かけて 約1時間ずつ講演をする機会がありました。前半は すでにブログに上げましたが大阪、2月2日は福岡でした。大阪の時にはマスク姿は多いといった程度でしたが、先日の福岡ではマスクしていない人が目立つというくらい 皆さん、マスク姿でした(私もマスク着用)。新型コロナウィルス対策、インフルエンザ対策、新型強毒性鳥インフルエンザの脅威など この冬は嫌な感じです。野鳥からのウィルスというと まぁ、ありかと思うのですが、コウモリからというと、中国の方々はコウモリ食べるのかい?と思っちゃいますが高級食材というから驚きます。なんでも食べるんでしょう。そのバタリティには敬意を払いますが、衛生管理はしっかりしてもらいたいところです。

コロナウィルス・・・大阪はマスクだらけ

先日、1月26日(日)に大阪の某レーザー会社のセミナーで1時間ほど講演をするようにとの要請を受け、大阪駅に隣接するグランフロント大阪の瀟洒なオフィスビル15階に行ってきました。話の内容は主にアンチエイジング治療についてです。高周波(RF)を使用したり、ロングパルスダイレーザーを用いたりとあの手、この手で患者さん方の肌を大いに若返りさせる内容ですので、私の得意分野です。それはそれで良かったのですが、大阪空港に着くと、マスクをした人たちの多いこと、大阪駅周辺は2割、3割くらいの方がマスク着用でした。なにせ、スゴイ人込みですので インフルエンザ対策もあるでしょうが、今、世界に拡散中の新型コロナウィルス対策と思われます。

100年前に流行したスペイン風邪では40万人死亡したという話ですので、一日で世界中、どこにでも移動できる昨今にあってはこの先どうなるか、極めて不透明。空恐ろしいことです。本日、宮崎ロータリークラブで数人の方と話したのですが、病院経営の理事長殿は、すでに、感染患者の導線も決めているものの、不安との話。当然でしょう。九州電力の支店長はBCP(持続可能な職業管理計画)のもとで、いつでも、大丈夫なシステムですとの力強い言葉もありました。スタッフが激減したとしても電気は供給できるそうです。中野医院でも早急にBCPを練らねばなりません。今まで、地震と停電、断水のことばかり考えていましたが こんな事態になるなんて・・・・です。ムムッ…

みんな どうしてるんやろ

最近、若者の読書ばなれ がマスコミの話題に上がります。マスコミは毎日、大量の情報を作成して世間に流している超文系の人たちでしょうから、こういった流れは信じ難いのだと思います。毎日の新聞記事・・・どうやって、紙面を全部埋めるのかしら??といつも疑問に思っている私からすれば超人の集団=マスコミ・・と思わざるを得ません。さて、我に振り返ると、毎日の診療に追われ、雑用(いろいろは書類を完成させて院内に整理したり、役所に送付したりと、結構面倒な仕事)に追われ、なんとはなしに時間がありません。そんな中、医療関係の月刊誌や週刊誌が大量に送り付けられます(といっても読みたいので定期購読しているのですが)。で、どうやってこの書籍群を読むかが問題です。なにせ、時間がないのです。それに加え、地方新聞と日経新聞が毎日届きます。さて、どうしよう???といつも思いつつ、斜め読みしているものもあり、机に山積みしている本もありです。端から読むのですが溜まる一方。世の中のドクターたちはどうしているのか・・・。

『あ~、端から読んでるよ!』と軽~く答えられるのが怖くて、誰にも質問していないのですよ~(^^♪
プロフィール

Dr.Nakano

Author:Dr.Nakano
宮崎市でアザ治療を中心とした皮膚外科治療を中心に一般皮膚科と泌尿器科、美容皮膚科診療を行っています。新しい情報を得るためにアンテナを日本ばかりでなく世界にむけ、常に最先端医療を取り入れる努力を続けています。

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