美容皮膚・泌尿器科 中野医院 美容 ナカノメディカルエステティック

10月から院長一人診療となりました。ロータリークラブの会長職も重なり、雑用が非常に増えています。ということで、水曜日を全休としてあこがれの週休二日制(水曜日、日曜日)に移行しました。土曜日は一般診療を5時半まで延長しています。
水曜日休み、木曜日に起床すると何曜日か分からんということもありましたが、だんだんと慣れてくるでしょう。

午後は毎日2時から4時までが手術時間となっています。一般診療が4時から5時半の1時間半しかないのでご迷惑をおかけするとは思いますが、還暦を過ぎ、体力温存するための自助努力と思っていただければ幸いです。(^^♪

診療時間 変更のお知らせ

診療時間が大幅に変更になりました。週休2日に完全移行するに伴い、水曜日と日曜日が休みとなります。

また診療日の午後2時から4時までの2時間は毎日手術時間となり、一般皮膚外科手術、アザレーザー治療、ヒアルロン酸注入などを行います。

午前9時から12時半まで、夕方4時から5時半までは(月・火・木・金・土) 通常の保険診療を行います。

土曜日の夕方の保険診療は便利かとは思うのですが、時に、学会や講演会などの理由で休診になる場合があります。因みに10月は14日と28日の4時からの診療はありません。

まずはお知らせまで・・・・

突然の腹痛に 七転八倒 おそらく・・・

激しい腹痛に見舞われて七転八倒することは小さいころからよく経験しています。小学生の頃は性懲りもなく年に1回位は、肥満症でもあったのでいつも大量食いし、調子に乗ってさらに食べて 大変な目に会う感じ。大学生時代は一回、急性虫垂炎でダウン。この時は手術でした。 医者になり 食べ過ぎはなし、虫垂炎もなし。  めでたし めでたし と言いたいところですが、一度牡蠣に当たり、一緒に食べた病棟スタッフとともにダウン。牡蠣は怖いわーと思いつつ、その後もチョクチョク食べていました。ところが、ある時から牡蠣アレルギーを発症。イントレランス(不耐症)と言われるアレルギーで 特殊な分かりにくい反応です。ある量まで食べてもなんら反応を起こさず、ある量を過ぎると激しいアレルギーを起こすというもので、私の場合は嘔吐、下痢などの消化管症状に+蕁麻疹という反応。どれくらい食べると反応が噴き出るかは その日の体調や個人差があるので 不明。怖いので牡蠣はやめました。

で、今回は アニサキスにやられました。会合があり、サバの刺身をたべたのですが、食後、7時間過ぎ・・・朝の4時過ぎから激しい胃部の痛み・・・あまりに尋常でない痛みに・・食事の復習・・・あ~ぁ、アニサキスやねぇ~!! あまりに痛いのでブスコパンという平滑筋収縮を抑える薬を1錠内服(足がつるのは横紋筋、おなかが痛いのは平滑筋)。少々、おさまったのが7時位。そこからまた猛烈な腹痛が再開。顔中から脂汗が噴き出すやら・・・床に汗がポタポタおちるやら・・あ~!!仕事はできんなと思いつつ、もう1錠ブスコパン+ コーヒーを少量ゴクン。 数秒後、 あら? あら、あら、あれ~?今まであれほど痛かった腹痛が消失。 アニサキスが胃壁からはずれた瞬間ってところでしょう。おかげで朝から元気に働けました。

ただ、一緒に腸アニサキスにもやられたようで、2日間は下部消化管症状も合併しました。3日目の今日はほぼほぼに良好です"(-""-)"

フラーレン配合ハイドロキノンクリーム

ハイドロキノン含有クリームというと美白目的で オバジ グループが販売する高額商品が有名です。 高額なので中野医院では独自に3.5%ハイドロキノンを院内製剤として10年ほど前から使用していました。ある日、当院の竹井医師が JMECのクリーム…割りに効くと思います とポツリとつぶやいたじゃぁないですか?JMECという美容関係の商社が制作販売しているメガヒット商品ナノHQクリームEXとという4%ハイドロキノンクリームのことです。発売当初からフラーレン(強力な抗酸化剤)が配合してあり、ハイドロキノンはナノ粒子化されており、外用部が赤くなる副作用が非常に軽減できると宣伝されていたことを思い出しました。早速、購入して使ってみると、確かに赤味がでる副作用は非常に少なく色白効果は確かです。現在は中野医院作のハイドロキノンは 干された感じになりました。
これに限らず、今後とも良い商品を仕入れ、できるだけ、皆さまに享受してもらおうと思う今日この頃でした。(^^♪

車に引かれても・・・診療中

今朝、通勤途中に車に引かれてしまいました。と言っても、自転車の後輪に左足を引かれ、同時に後輪で左ひざを打撲しただけでしたので問題はないのですが、いわゆる引き逃げされ、実行犯はそのまま逃走・・・というのにカチンときただけです。横断歩道が青に変わり、待っていた通行人が一斉に渡りだした直後、隣の人と私のわずかな隙間めがけて左後方から私の足を引きながら、猛スピードで強引に右折していった犯人に対して唖然・・・。 悲しいことに 引き方が上手で 打撲した膝も大して痛くなく、思い切り引かれた左足も全く痛くなく・・・あれれって 感じでした。よっぽど頑丈な靴かいなと 横断歩道を渡りきったところで指で靴を押したところ、ソフトにくぼみます。やっぱり、あいつ 相当なテクニシャンに違いない・・・ブーブー "(-""-)"

でも 危なすぎですよねぇ~
プロフィール

Dr.Nakano

Author:Dr.Nakano
宮崎市でアザ治療を中心とした皮膚外科治療を中心に一般皮膚科と泌尿器科、美容皮膚科診療を行っています。新しい情報を得るためにアンテナを日本ばかりでなく世界にむけ、常に最先端医療を取り入れる努力を続けています。

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