美容皮膚・泌尿器科 中野医院 美容 ナカノメディカルエステティック

論文書くなら、日本語? 英語?

シワと肌質改善目的に行うフラクショナルレーザー治療。美容皮膚科の治療概念を一変させたすばらしい治療法で2004年に発表されました。皮膚表面に点状に多数の焼き跡を入れ、真皮のコラーゲンを大量に増やしつつ、副作用がほとんどないというのですから中野医院が使わないわけありません。現在ではフラクショナル機器も多数存在し、それぞれに特徴があります。そんな中、雑誌社の依頼等もありフラクセル2とフラクセル3DUALについての論文を それぞれ、加齢皮膚医学セミナー誌(2012年7月)と MBデルマ誌(2012年4月)の2誌に投稿、掲載されました。肌質やシワがどの程度改善されるかなど記載していますが、皆、いい機械です。私が今お気に入りのフラクショナル治療器e-matrixはニキビ跡の凸凹対策用のフラクショナルRFでこの機械の凸凹減弱効果には目を見張ります。いつか、機会があれば論文にしたいと思ってるところです。

ところで、学会発表と論文とどちらが大変かというとやはり論文書きとなります。今、NHKの朝ドラ『梅ちゃん先生』で主人公の女医さんが論文書きにはまっていると今朝放送されていました。20年前までのパソコンのない時代の論文はいちいち原稿用紙に手書きでしたので大変な労力でした。それに較べれば今の論文書きは日本語であれば超楽勝。英文ですと どなたか 母国語を英語にしている人にみてもらう必要があり、やや面倒ということでしょうか。英文論文を書き慣れた先生方はいつも一緒だから…と言って、サラサラ書きあげますが、私のような日本男児は断じて日本語で行きたいところです←負け惜しみ。でも、母国語が英語だからと言って、だれでも英作文が上手なわけでもありません。ちゃんと大学レベルの知識を持った人が見ないと折角の学術論文が中学生の作文に変わることだってあるのですからねぇ~。世界に発信するためには英語しかないのが不便ですね。(*^。^*)

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まとめtyaiました【論文書くなら、日本語? 英語?】

シワと肌質改善目的に行うフラクショナルレーザー治療。美容皮膚科の治療概念を一変させたすばらしい治療法で2004年に発表されました。皮膚表面に点状に多数の焼き跡を入れ、真皮のコラーゲンを大量に増やしつつ、副作用がほとんどないというのですから中野医院が使わ...

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Dr.Nakano

Author:Dr.Nakano
宮崎市でアザ治療を中心とした皮膚外科治療を中心に一般皮膚科と泌尿器科、美容皮膚科診療を行っています。新しい情報を得るためにアンテナを日本ばかりでなく世界にむけ、常に最先端医療を取り入れる努力を続けています。

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